物質・情報プラクティススクールが工学教育賞(文部科学大臣賞)を受賞
本プログラムの「物質・情報プラクティススクール」が、日本工学教育協会「工学教育賞(文部科学大臣賞)」を受賞しました。
「物質・情報プラクティススクール」では、教員と学生が企業に6週間滞在し、現場に散在する情報を収集しながら、学生が身に付けた物質科学と情報科学の知識・経験を駆使し、企業の抱える最新の重要課題を解決します。限られた期間で解決策を導く実践経験は博士後期課程での研究にも大きく役立つため、本プログラムが目指す複素人材育成の中核を担う科目です。
今回の受賞は、これまでの取り組みが高く評価された結果であり、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。 「物質・情報プラクティススクール」がより一層充実したプログラムとなるよう、教員一同、今後も努めてまいります。


