学生の受入から修了まで

登録案内

2020年度春期登録者選抜の流れにつきましては登録案内ページをご覧下さい。

アドミッションポリシー・
カリキュラムポリシー・
ディグリーポリシー

1.アドミッション・ポリシー

  • 理工系基礎学力を有し、それに基づいて論理的に思考し、表現できる
  • 豊かで幅広い知識を有し、様々な視点から多面的にものごとを捉えることができる
  • 国際的な視野から研究・技術開発を進めるために必要な語学力を有している
  • 未知の世界に果敢に挑む旺盛な研究意欲を有している
  • 情報科学と物質科学の両方を使いこなせ、人類社会が直面する課題の解決に向けて、産官学のプロジェクトを統括し、イノベーションを牽引するリーダーとなりうる資質を持っている

2.カリキュラム・ポリシー

  • それぞれの専門分野における高度な研究能力を有する人材を育成する
  • 実社会へのつながりを意識し、情報を使いこなした物質科学研究、あるいは物質を理解した情報科学研究を展開できる人材を育成する
  • 現実および未来社会の課題を把握し、リーダーシップを発揮して課題解決でき、新産業創出を志向する人材を育成する

3.ディグリー・ポリシー

  • それぞれの専門分野における高度な研究能力を有する人材
  • 情報を使いこなした物質科学研究、あるいは物質を理解した情報科学研究を展開できる人材
  • 実社会へのつながりを意識した物質研究を展開できる人材
  • 社会の課題を把握し、リーダーシップを発揮して解決できる人材

登録者選抜

関門1 物質・情報卓越教育院 登録者選抜試験(修士課程入学後1年半以内)

自系の特定課題研究(または修士論文)から博士論文研究に至る一連の研究計画書および本教育院の応募理由書、物質・情報研究に関する小論文を提出させる。3名以上の異なる分野の教員により、希望調書を厳正に審査し、本教育院登録者を決定する。合格者は物質・情報卓越教育院に登録する。

中間審査・修了審査(質保証)

関門2 博士後期課程進学時審査(修士課程入学後1年半~2年以内)

自系の特定課題研究(または修士論文)および本教育院で課す異分野特定課題研究の提出とその審査を経て、
本教育院における博士後期課程への進学を許可する。

関門3 博士論文研究基礎力審査
(Qualifying Examination)
(博士後期課程進学後1年以内)

1)専門・基礎知識問う口頭試問
2)課題解決力を問う口述試験(自専門の最新トピックスについて、課題設定およびその問題解決を行い、
       その概要を発表する)
3)知のプロフェッショナルとしての資質を問う面接試験(企業管理職による面接)を実施し選抜する。

関門4 物質・情報教育課程修了審査

自らの専門分野から主指導教員を除く2名、異分野から2名の教員(合計4名)、オブザーバーとして産官の有識者1名
からなる審査員会を設置し、修了要件を満たすこと、知のプロフェッショナルとしての資質を有することを口頭試問によって
審査する。

授与される学位

博士学位審査

物質・情報教育課程修了審査に合格し、さらに各系での専門分野における博士学位審査に合格した者は、
博士(理学)、博士(工学)、博士(学術)のいずれかの学位に「物質・情報教育課程」の修了を付記して学位を授ける。




連絡先 東京工業大学 物質・情報卓越教育院事務局
tac-mi[at]jim.titech.ac.jp